千野志麻アナによる事故 9年前に細木数子が予言と話題に

NEWSポストセブン / 2013年1月19日 16時0分

 1月2日午後5時2分、静岡県沼津市のビジネスホテルの駐車場で、長野県小諸市に住む看護師・荻原俊文さん(享年38)を、自身が運転する車でひき死亡させてしまったアナウンサーの千野志麻(35才)。

 今回の事故が“予言”されていたと、大きな話題となっている。今から9年前の2004年、『細木数子の人生ダメ出し道場』(TBS系)で細木数子さん(74才)が千野にこう言っていたのだ。

「背中に蛇がいる。その蛇のせいで仕事も男も何をやってもうまくいかない」

 今年はちょうど巳年。その年明けに悲劇が起きたことで、細木さんの“予言”があらためて注目されているのだ。

 細木さんの六星占術によると、千野は天王星人(-)にあたる。細木さんの著書では、今年は何をやるにもよくない大殺界のど真ん中。具体的にはこんなリスクが警告されていた。

「動けば動くほどリスクが増す一年といっても過言ではありません。(中略)外出先では緊張感を維持することを心がけましょう」

 また千野は生まれた年の干支が大殺界の真ん中にあたる「霊合星人」でもある。細木さんの著書によると、今年の人間関係運には「たとえ不本意な話を耳にしても右から左へと聞き流してしまいましょう」とあった。

 事故を機にネット上を中心に噴出した「不倫をしていた」や「圧力をかけて逮捕を免れた」などの無責任な疑惑の数々。千野はそれを聞き流すことによって、再生へと向かえるかどうか。

※女性セブン2013年1月31日号



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