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竹内結子さん急逝から1年 中村獅童「長男を引き取る」申し出に夫・中林大樹の困惑

NEWSポストセブン / 2021年8月4日 16時5分

 竹内さんの果たせなかった思いは、いま、夫が必死になって継いでいる。その姿は、シングルマザーとして仕事と子育てに奮闘していた時期の竹内さんと、どこか重なる。違うのは、子供が2人いること、そして、長男は妻の連れ子であることだ。

「いま、中林さんは15才と1才になったばかりの2人の子供のケアに精一杯です」(中林の知人)

 昨年末、3人は竹内さんと過ごした思い出の家を出ていた。

「いつまでも悲しみにばかり浸っていないで、区切りを付けたいということでしょう。以前の瀟洒なマンションに比べると広さも家賃も半分程度。それでも、充分に高級なタワーマンションの一室に、昨年末に移っています」(芸能関係者)

 また、竹内さんの個人事務所の取締役には、彼女に代わって中林が就任。家庭でも仕事でも、ぽっかりとあいた穴をなんとか埋めようと、奮闘する中林の姿があった。

「中林さんは、竹内さんの生前はドラマなどでも活躍していましたが、あの日から仕事をしていません。まずは突然母親を失ってしまった子供たちの心のケアを何よりも優先にすべきと考えているのだと思います最初こそ奈良の実家に住む中林さんの家族に手伝ってもらっていたそうですが、このところはできるだけ家族に頼らず、子供たちに向き合っているようです」(前出・中林の知人)

「お別れの会」は行われるのか?

 思春期を迎えた血のつながらない長男と、目の離せない次男。四苦八苦しながらも、3人で暮らすことをようやく日常として受け入れようとしていたそんな矢先の出来事だった。2020年末、獅童が『週刊女性』(1月5・12日号)の取材に答え、長男を引き取ることを考えていると明かしたのだ。

「獅童さんが中林さんの事務所を通じて、(長男を)可能なら引き取ることもできると伝えているという内容で、2015年に再婚したいまの妻も了承しているという話でした。

 それを見た中林さんは言葉を失った。話があまりに突然のことだったからです。竹内さんが亡くなった後、中林さんのところへ獅童さん側からは特に連絡もなかったのだそうです。ところが、住居を移し、自分ひとりで2人の子供を育てていこうと覚悟が固まった頃に、長男を引き取ることに前向きである旨を、間接的に聞かされたため、“いま、なぜそんなことを?”と理解に苦しんでいました」(前出・中林の知人)

『週刊女性』の記事では、中林の事務所に獅童から実際にアプローチがあったのか確認がなされ、事務所はこう答えている。

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