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竹内結子さん急逝から1年 中村獅童「長男を引き取る」申し出に夫・中林大樹の困惑

NEWSポストセブン / 2021年8月4日 16時5分

《1度、先方のマネージャーの方からご連絡はいただきましたが、渦中のタイミングであったので、こちらの状況を説明したところ、先方もまた改めますとのことでした。それきりです。(後略)》

 竹内さんと獅童の離婚後、長男については多くの報道がなされてきた。なかでも多かったのは、竹内さんが獅童に長男を会わせていないというものだった。

「そもそも、あの2人の離婚協議に1年以上もかかったのは、親権をどちらが持つかで激しい争いがあったからです。最終的には竹内さんが勝ち取りましたが、獅童さんは、その後、子供に積極的に会おうとしなかった。離婚理由に不倫があったわけで会いにくかったのかもしれませんが。

 中林さんはそうした様子を聞いていたので、竹内さんが亡くなった後も、獅童さんに相談しようとは思っていなかったそうなんです。子供たちの父親は自分。そんな思いを強めていった。そこへきての獅童さんの発言……中林さんは困惑していました」(前出・中林の知人)

 獅童は、今年に入って長男と連絡を取ろうとしたようだが、会うことはできていないという。竹内さんの不在から1年──いまはとにかく静かに、家族で過ごす時間を最優先に考えている中林は、竹内さんの一周忌イベントや「お別れの会」なども考えていない。

「事務所には、竹内さんのファンから、無理にイベントなどをしないでと、家族をいたわるような手紙やメールが届いているそうです。そうした声も受けて、大々的に何かをする計画は、事務所にもないようです」(映画関係者)

 中林の胸中を事務所に問うと、次のようなコメントが届いた。

「家族3人で頑張っておりますので、どうか静かに見守っていただけますと幸いです」

 実の父、育ての父の思いはそれぞれだが、2人の男の子にとって、母親はたったひとり。彼女がいなくなってしまった季節がまた巡ってくる。

※女性セブン2021年8月19・26日号

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