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門倉貴史氏 円安による燃料高で個室付き浴場の料金アップも

NEWSポストセブン / 2013年1月31日 16時2分

 アベノミクスによる円安が進んでいるが、牛肉の値上がりや国債金利の上昇など、生活に様々な影響が予測される。経済評論家でBRICs経済研究所代表の門倉貴史氏は性風俗産業にまで波及すると分析する。

「ソープランドは個室付き浴場なので、大量のお湯を沸かさなくてはならず、円安による燃料高の影響が大きい。そもそも円高時は外国から出稼ぎにくる外国人風俗嬢が多かったので、業界内で価格競争が進んだ。

 もし彼女たちが帰国してしまうと“デフレ圧力”がなくなるので、高価な日本人風俗嬢だけが残って、プレイ料金が大幅に上がることも考えられます」

※週刊ポスト2013年2月8日号



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