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元TBS雨宮塔子「50才に見えない美貌」と気になる前夫「二回目の離婚」

NEWSポストセブン / 2021年9月3日 16時5分

久しぶりのテレビ出演が話題となった雨宮塔子(公式HPより)

 フランス・パリ在住のフリーアナウンサー・雨宮塔子(50才)が久しぶりにテレビに登場。50才とは思えない美貌が話題となったが、同時に彼女の知人の間では、私生活のある変化も取り沙汰されていた。

 雨宮は8月25日に放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演。放送前には、雨宮のほかに出演する石橋貴明(60才)の長女で女優の石橋穂乃香(32才)、プロフィギュアスケーターでタレントの村上佳菜子(26才)の3人のうち、誰かが番組内で結婚を発表すると報じられており、注目が集まっていた。結果的に石橋が結婚を発表したのだが、放送前は「雨宮さんが再婚するのなら驚きだ」という声が知人たちの間で上がっていたという。

「実は、雨宮さんの前夫の青木さんが、二回目の離婚をしたという話が流れていたところだったんです。そこにきて、このテレビ番組の情報が出回った。このコロナ禍でわざわざ日本に帰国してテレビに出るなら特別な事情があるはず、となって、“雨宮さん、こんなタイミングで再婚?”とザワついたんです」(雨宮の知人)

 雨宮が最初の結婚をしたのは2002年のこと。当時、TBSを退社してパリに留学中だった雨宮は、現地在住の人気パティシエ・青木定治氏(53才)と出会い、交際半年で結婚。その後、一男一女を授かった。

「雨宮さんと結婚後、青木さんはパリ、日本に10店舗も展開。全日空のパリ発東京便の機内でファースト、ビジネスクラスで彼のお菓子が提供されたり、農林水産省の料理マスターにも選出されるなど、日本を代表するパティシエになりました」(フランス在住ジャーナリスト)

 雨宮にとっても夫がパティシエとしてグングンと成長していく様は誇らしかっただろうが、私生活ではすれ違いもあったようだ。

 2014年9月には、「パリでの子育てに孤軍奮闘している私には、彼と共有できるものがまったくない寂しさに堪え切れませんでした」と別居から既に1年が経過し、離婚協議中であることを明かした。そして2015年3月に離婚が成立。

 フランスの法律下で、子供の親権は2人の共同となった。当初は、雨宮が子供たちと同居をしていたが、1年半後の2016年7月から『NEWS23』(TBS系)のメインキャスターに就くと、子供を青木氏に預けて単身日本に帰国。

「当時の雨宮さんは、子供たちの習い事だったカンフーのフランス人先生と交際中でしたが、さすがに子供たちはそのフランス人ではなく、青木さんとの生活を選んだようです」(前出・フランス在住ジャーナリスト)

 一方の青木氏は、離婚半年後の2015年8月には、当時30代後半の一般女性Aさんと再婚していた。だが、そのAさんもフランスを離れ、今では日本で暮らしているという。

「青木さんは、Aさんと今年の夏までには離婚したと聞きました。雨宮さんももちろん知っていると思いますが、驚いてはいなかったようです。フランスの離婚率は30%ほどですが、パリでは50%を超えているといわれています。経済的に自立した女性も多いですから、結婚も離婚も考え方が柔軟なんです」(Aさんの知人)

 冒頭の番組で、雨宮はパリで7回目の引っ越しをしたことを明かし、オシャレな新居を披露した。かつての夫婦たちの、それぞれの新たな生活が始まっている。

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