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【キャラビズム】ガキ大将がいなくなり、苛め大将となった!

NEWSポストセブン / 2013年2月9日 16時0分

 アンドレ・キャラビ(Andre Calabuig)氏は、1927年フランス生まれの85歳。同国ペンクラブの会員だ。日本では『目からウロコのヨーロッパ』や『知らないと恥かく世界のマナー』(電子書籍)などの著書がある。日本在住40年以上の親日家だが、どうも最近、このニッポンで目に余る出来事が多い。マナー、お金、日本語、女性、子供……。そのキャラビ氏が、いまの日本人に向けて、箴言集で発する痛烈な「キャラビズム=Calabuisme」。さて、あなたはどう受け止めるか?

 * * *
●Il n’y a plus de chefs espiègles mais seulement des chefs brimadeurs!
ガキ大将がいなくなった、苛め大将となった!

●Même le métro parisien doit mettre des affiches pour faire respecter les bonnes manières……
パリメトロまで、マナー守るためのポスターを貼る時代となったな…….

●“à la for”Les Japonais sont les plus forts du monde pour créer des nouveaux mots!
“アラフォー”日本人は新しい言葉作りが世界一!



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