【キャラビズム】先生の権限が減ると学生のわがままは増える

NEWSポストセブン / 2013年2月2日 16時0分

 アンドレ・キャラビ(Andre Calabuig)氏は、1927年フランス生まれの85歳。同国ペンクラブの会員だ。日本では『目からウロコのヨーロッパ』や『知らないと恥かく世界のマナー』(電子書籍)などの著書がある。日本在住40年以上の親日家だが、どうも最近、このニッポンで目に余る出来事が多い。マナー、お金、日本語、女性、子供……。そのキャラビ氏が、いまの日本人に向けて、箴言集で発する痛烈な「キャラビズム=Calabuisme」。さて、あなたはどう受け止めるか?

 * * *
●L’autorité des professeurs diminue et l’égoïsme des élèves augmente!
学校の先生の権限が減ると学生のわがままは増える!

●Les hommes se plaignent des changements de climat,alors qu c’est eux qui en sont la cause!
人間は気候の変更に対して嘆くがその異変は人間が原因である!

●La destinée est comme l ‘ombre qui nous suit toujours!
運命は影法師同様、ついてくるものです!



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