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塚地武雅が解説する平成・令和の仮面ライダー【後編】Wからセイバーまで

NEWSポストセブン / 2021年9月28日 19時5分

 令和1作品目。主人公は社長。そして、お笑い芸人を目指していた青年。秘書の人工知能ヒューマギア、イズとの関係性も大好きでした。スーツデザインは原点回帰で昭和ファンも唸るバッタがモチーフ。バルカン、バルキリーや滅亡迅雷もカッコよかった。戦闘時のアニメのような必殺技のテロップは、とても新鮮でしたよね。

●仮面ライダーセイバー 2020年〈令和2年〉9月6日~2021年8月29日放映

 主人公の「物語の結末は俺が決める」という決め台詞が胸を熱くさせました。本編も本当に主人公が物語の結末を決めましたから。最終回、切ないけど、前向きなラストを迎えられたし、誰もが納得したでしょう。それと本がもうひとつの主役でしたし、子供たちも実在の本を手にすることで、より作品の世界観を堪能できたと思います。

【プロフィール】
塚地武雅(つかじ・むが)/1971年、大阪府生まれ。1996年、鈴木拓と漫才コンビ「ドランクドラゴン」を結成。現在は俳優としても活躍している

※週刊ポスト2021年10月8日号

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