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母親孝行に?朝ドラ好評の坂口健太郎が再来年の大河『どうする家康』に出演

NEWSポストセブン / 2021年10月7日 7時5分

大河出演が決まった坂口健太郎

 10月29日の最終回を目前に控えたNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』。放送中、話題を独占したのが、坂口健太郎(30才)演じる若手医師・菅波光太朗先生だ。物語の舞台の1つ、宮城県登米市の診療所に通ううちにヒロイン・百音(清原果耶・19才)と知り合い、少しずつ距離を縮めていくのだが、人気を集めているのは、彼の格好よさではないところにある。

 菅波は愛想がなく無骨、視聴者がヤキモキするほど不器用ながら、それを上回るほど誠実で、彼の一挙手一投足から目が離せなくなってしまうのだ。その人気は高く、菅波が劇中で愛用するサメのキーホルダーを模した商品が9月21日に発売されるも、即完売し、入荷待ちの状態となった。

 不器用系男子という新ジャンルを確立した坂口は、今後も期待作への出演が続く。10月19日にスタートするドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』(TBS系)では清野菜名(26才)とW主演を務める。

「新しい現場に入ったばかりの坂口さんは、休憩中に、スタッフ全員の名前を忘れないように、指を折りながらブツブツと唱えている姿がよく目撃されています(笑い)」(ドラマ制作スタッフ)

 2022年春には映画『余命10年』が公開予定だ。

「昨年から1年かけて四季のシーンを撮影した大作で、坂口さんは主題歌のRADWIMPSの曲を聴いて涙し、『これは自分の代表作になる』とスタッフに力強く語ったそうです」(映画関係者)

 坂口は2010年に男性ファッション誌『MEN’S NON-NO』でモデルデビュー。2014年からは俳優業にも進出し、目元がシャープで唇が薄い「塩顔男子」としてブレーク。当然のように、プライベートでも女性の影が見え隠れする。

「彼は朝ドラヒロインキラーでもあるんです」

 と言うのは、NHK関係者だ。坂口は、『あさが来た』(2015年)の波瑠(30才)、そして『とと姉ちゃん』(2016年)の高畑充希(29才)との交際が報じられてきた。

「特に高畑さんとは4年に及ぶ大恋愛でした。半同棲をしていた時期もあり、結婚もあり得るとみられていたのですが、昨年末に破局。正統派女優との交際は、彼のイメージ通りだったのか、女性人気は落ちていないようです」(前出・NHK関係者)

 公私ともに話題に事欠かない坂口だが、そんな彼の原動力の1つが家族だという。

「実は、坂口さんは7年ほど前にお父さんを亡くしているんです。坂口さんはお父さんに似たんですかね、お父さんは背が高くて、かなりのイケメン。無類の車好きで、クラシックカーを2台も所有していて、坂口さんはとても懐いていました。

 突然亡くなってしまったから、当時お母さんはかなり憔悴してしまい、それ以来、彼は母親孝行を欠かしていないんです。いまはお姉さん夫婦とお母さんが一緒に住んで、きょうだいそろってお母さんをサポートしているようです。朝ドラも、出演すればお母さんが喜ぶだろうと思っていたそうですが、ここまでの人気は想定外だったみたいですね」(坂口の知人)

 そんな坂口に、再び大きな母親孝行のチャンスが巡ってきた。

「再来年の大河ドラマ『どうする家康』に出演が決まったようです。大河出演は、お母さんのたっての願い。スタッフからも、過酷な朝ドラを乗り切る実力があるから大河も任せられるという信頼感を得ています」(ドラマ関係者)

 お母さんだけでなく、日本中が出番を待ちわびている。

※女性セブン2021年10月21日号

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