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「超人役」に挑む眞栄田郷敦が明かす、父・千葉真一さんの超人的エピソード

NEWSポストセブン / 2021年10月16日 16時5分

『キン肉マン THE LOST LEGEND』主演の眞栄田に6の質問

 トップのトップにたどり着くことこそが、ぼくの人生の課題です──7月期のドラマ『プロミス・シンデレラ』(TBS系)で人気を博し、いま最も旬な俳優として活躍する眞栄田郷敦(21才)。アメリカ・ロサンゼルス出身で、今年8月に亡くなった俳優の千葉真一さんを父に持つ“サラブレッド俳優”だ。10月からはドキュメンタリードラマ『キン肉マン THE LOST LEGEND』(WOWOW)で、ウォーズマン役に挑戦中の眞栄田に6つの質問をぶつけてみた。

Q1.役者を目指したきっかけは?

 兄(新田真剣佑)の主演映画『OVER DRIVE』(2018年)の試写で、製作のかたにご挨拶させていただいた縁で『小さな恋のうた』(2019年)という映画のお話をいただきました。当時は、夢に挫折した時期だったこともあって、やってみようと思ったんです。

Q2.演じるのは超人役。そのためのトレーニングは?

 劇中にもあるんですけど、レジェンドと呼ばれるトレーナーさんに会って、いろいろ教えてもらいました。それ以外は、普段からガッツリ筋トレしてるので、あまり変わらなかったですね。トレーニング内容は内緒です(笑い)。

Q3.自分の“超人ポイント”は?

 ぼく、ものすごく食べられるんですよ。だいたい「そんなに食べるの!?」ってびっくりされます(笑い)。それと、努力することにおいては、誰にも負けないかもしれない。努力することが苦じゃないんです。むしろ楽しい!

Q4.周りの超人的な存在は?

 やっぱり父親(故・千葉真一さん)だと思うんですよね。肉体的な面もそうですし、考え方も何もかもがすごかったです。常に「まだまだ、これから!」という人で、持っている夢にしても、とても82才とは思えないスケール感でした。

Q5.どんな“超人”になりたい?

 エンターテインメントにかかわることについては、超人並みになりたいですよね。芝居もそうですし、歌やダンス、すべてにおいてずば抜けた“エンターテインメントマン”になりたい。現状はまだまだ。これからですね。

Q6.共演の綾野剛さんとのエピソードは?

 今回は現場に入るとすぐにカメラが回り始めたので、普通の撮影のように待ち時間に何かするというよりかは、作品そのものが綾野さんとのエピソードです。ユニークな考え方だったり、こだわりを強く持っているところがすごいなと思いました。

撮影/飯岡拓也 取材・文/小泉咲子

※女性セブン2021年10月28日号

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