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『とんび』子役 一話だけ共演の常盤貴子に抱きついて涙目に

NEWSポストセブン / 2013年2月10日 16時0分

 今クールのドラマが出そろった。今季は佳作・良作が目白押し。なかでも注目のひとつが、視聴率トップを争う『とんび』(TBS系・日曜夜9時~)だ。

 TBSのエース・石丸彰彦プロデューサーを筆頭に、名作『JIN-仁-』のスタッフが一堂に会し、必勝体制で臨んでいる。

 舞台は昭和40~50年代。『JIN』で坂本龍馬役だった内野聖陽が今度は昔気質で無骨な男を演じる。妻(常盤貴子・40)に事故で先立たれた後、遺された息子を、仲間たちの力を借りつつ懸命に育てていくというストーリーだ。

 初回でお役御免となったものの、常盤貴子の美しさは際立っていた。

「天才子役といわれて一躍有名になった3歳(当時)の五十嵐陽向くんは、一話だけの共演だったのに常盤さんにすっかり懐いていた。常盤さんが今後収録に来ないことを感じ取ったのか、陽向くんは彼女にひしと抱きついて涙目になって……」(スタッフ)

 まさにドラマさながらの感動シーンだったという。

『とんび』へのTBSの力の入れっぷりはもの凄い。情報番組では常に司会の席の近くに目立つ告知をうった。1月27日放送の『情熱大陸』では、人気ものまねタレントの福田彩乃にわざわざ生放送で常盤貴子を真似させるほどの念の入れようだ。

「ウチは振り向けばテレ東状態ですから、この枠(日曜劇場)は絶対に失敗できない。惜しむらくは、ここに綾瀬はるか(27)さんが出演していないこと。彼女がいれば、20%も固かったかもしれない。綾瀬さんは大河出演のためどうしてもキャスティングできなかったようです」(TBS社員)

※週刊ポスト2013年2月15・22日号



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