【キャラビズム】躾は愛のむち、虐待は憎しみのむちである!

NEWSポストセブン / 2013年2月16日 16時0分

 アンドレ・キャラビ(Andre Calabuig)氏は、1927年フランス生まれの85歳。同国ペンクラブの会員だ。日本では『目からウロコのヨーロッパ』や『知らないと恥かく世界のマナー』(電子書籍)などの著書がある。日本在住40年以上の親日家だが、どうも最近、このニッポンで目に余る出来事が多い。マナー、お金、日本語、女性、子供……。そのキャラビ氏が、いまの日本人に向けて、箴言集で発する痛烈な「キャラビズム=Calabuisme」。さて、あなたはどう受け止めるか?

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●On dit que le fait d’être dans une librairie donne envie d’aller aux toilettes,le libraire préfèrerait peut-être que ce soit une envie d’acheter des livres.!
本屋さんにいると、便を催すそうです。店としては、本を買うことを催して欲しいでしょう!

●La maman cède sa place,c’est bien、mais laisser sa fille assise ce n’est pas bien!
お母さんが年寄りに席をゆずって良かったが、自分の娘を座らせたままでは良くない!

●La discipline c’est le fouet de l’amour,les sévices sont le fouet de la haine !
躾は愛のむち、虐待は憎しみのむちである!

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