バレンタインチョコがきっかけで妻子持ちがバレた理由とは?

NEWSポストセブン / 2013年2月15日 7時0分

 義理チョコの減少などでバレンタインデーへの期待度が低くなってきている昨今。男性も口では「俺は興味ないし、関係ないよ」なんて言っていても、実際にチョコをもらったらうれしいもの。少なからず気になるイベントの裏にはこんなことがありました……。OL5人が語り合いました。

さや(IT・25歳):バレンタインデーにはトラウマがあってさ。

とも(商社・28歳):ふられたとか?

さや:私があげたチョコが巡り巡って、戻ってきたのw

まり(アパレル・27歳):「アナタが落としたチョコは、この金のチョコですか?」なんて、もっといいのが戻ってきたとか?

さや:「金の斧」のきこりじゃないよ! チョコあげた先輩、私に気がなくって、そのチョコを他に気のある女子社員にあげちゃったの。で、その女子がまた別の男性社員にあげて、その男性社員が「甘い物食えないから」って私によこしたってわけ。

ゆう(メーカー・26歳):ゲゲッ。そりゃ、切ないの~。

なな(医療・26歳):私なんて、喧嘩中の彼に仲直りのため渡したら、目の前でゴミ箱に捨てられたこと、あるんだよ!

とも:私は、バレンタインで、彼に妻子があるってことが分かったんだから!

まり:サイアク~!

とも:その次のデートでドライブした時、車のダッシュボードの中にチョコ、隠してあったからね。

まり:実は私もバレンタイン当日に、さりげなくふられたことあるんだ。無謀にも隣の部署イチのイケメンに渡したら、「部署のみんなでいただきました」だって。

とも:私なんて、チョコあげた時、「誰かイイ子、紹介して」って頼まれたことあるんだよ!

ゆう:バレンタイン告白で彼ができましたなんてラッキーな奴って、いるのかね? 

※週刊ポスト2013年3月1日号

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