右手を35年間上げ続けるインドの修行者 ビックリな長い爪

NEWSポストセブン / 2013年3月6日 7時0分

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右手を35年間上げ続けている修行者

 現在、インドのアラハバードで開催されている世界最大のヒンドゥー教の祭典が「クンブメーラ」だ。この期間、インド中から聖地で沐浴するためにヒンドゥー教徒が大挙して集まり、今回は1か月半ですでに1億人以上が訪れている。

 そんな、クンブメーラに欠かせないのがサドゥ(修行者)の存在だ。牛糞の灰を全身に塗る者や、片足で立ち続ける者など、それぞれが苦行を行なっている。ここでは、右手を35年間上げ続けているサドゥの写真を紹介する。手は硬直し、爪が巻き付いている。クンブメーラの有名人だ。

撮影■石川武志

※週刊ポスト2013年3月15日号

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