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滝川クリステル、長男の将来は「さかなクン」も小泉家後継者として準備着々

NEWSポストセブン / 2022年5月13日 16時15分

息子への英才教育に力を注ぐ(時事通信フォト)

 2019年に衆議院議員の小泉進次郎氏(41才)と結婚したフリーアナウンサーの滝川クリステル(44才)が、5月6日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演。2020年に誕生した長男について語った。

「滝クリは前回出演時、妊娠6か月だったため、今回の話題は大半が子供のこと。現在2才になる息子は4000g以上の健康体で生まれ、彼女は日本語、英語、フランス語で話しかけているそうです。夫は息子の誕生以来、帰宅が早くなり、育児にも積極的に参加。教育方針については、『夫は、“さかなくん”のように好きなことを見つけて没頭して欲しいと話している』と明かしました」(テレビ情報誌記者)

 自身が売れっ子のフリーアナとして活躍する一方、夫の仕事は政治家。話しぶりからは、多忙を極める中でも息子に愛情を注ぐ様子がうかがわれるが、滝川の行動がたびたび物議を醸してきたのも事実だ。

「息子を溺愛する滝川は、Instagramにたびたび長男の写真を投稿してきましたが、その行動が批判の的になったことは数知れません。コロナ禍の深夜に外食している姿を写真週刊誌に撮られ、『1才に満たない子供を深夜に連れ出すなんて!』と、批判が殺到したことや、番組用の衣装で長男が遊ぶ様子をInstagramに投稿して、『しつけがなっていない』と、批判を浴びたこともありました。

 それだけではなく、一緒にヨガを楽しむ様子をInstagramに投稿したものの、その画像が子供の両足を持って逆さまにしたものだったため、『危険だ』という声が殺到したことも。その数日後には、愛犬と息子が美容院の床に寝転ぶ姿を投稿し、『不衛生だ』との声がネットで上がりました」(ネットニュース編集者)

 他人の子育てにケチをつけるのは野暮だが、滝川の脇の甘さを指摘する声は多い。これだけ批判を浴びてもSNS投稿を止めないメンタルの強さは“政治家の妻向き”といったところか。『徹子の部屋』では、「好きなことを見つけて没頭して欲しい」と語った滝川だが、実際には着々と英才教育を施している。

 9日発売の『女性セブン』には、“セレブ幼児教室”に長男を通わせている姿がキャッチされている。日本語と英語のバイリンガル教育に加え、フランス語や中国語の教材もあり、“国際社会で活躍するリーダー”の育成を謳う都内でも有名な幼児教室で、フルに通えば年間200万円以上の授業料がかかる教室だという。

「いささか気が早い話ですが、小泉家は4代続く政治家一家で、長男が地盤を継いで5代目となることは確実。滝クリは、結婚直後は選挙区にほとんど顔を見せませんでしたが、近頃は“改心”して地元に足を運んでいるといいます。進次郎氏は一時期、未来の首相候補として期待の星でしたが、“セクシー発言”やポエムのような物言いの連続で評価が下がってしまった。妻はその空気を敏感に察知したのかもしれません。

 進次郎氏はアメリカへの名門・コロンビア大学に留学し、ワシントンのシンクタンクに勤めた経歴の持ち主ですが、英語力への評価は決して高くない。政治家の語学の重要性を痛感した結果が、息子への1才からの英才教育に現れているのでしょう」(フリー記者)

 期待のJr.への教育は“ぬ・か・り・な・し”のようだ。

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