【キャラビズム】電車は洗面所であり、食堂であり、寝室だ!

NEWSポストセブン / 2013年3月16日 16時1分

 アンドレ・キャラビ(Andre Calabuig)氏は、1927年フランス生まれの85歳。同国ペンクラブの会員だ。日本では『目からウロコのヨーロッパ』や『知らないと恥かく世界のマナー』(電子書籍)などの著書がある。日本在住40年以上の親日家だが、どうも最近、このニッポンで目に余る出来事が多い。マナー、お金、日本語、女性、子供……。そのキャラビ氏が、いまの日本人に向けて、箴言集で発する痛烈な「キャラビズム=Calabuisme」。さて、あなたはどう受け止めるか?

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●Pour beaucoup de gens les trains deviennent tour à tour sale de bains où sale à manger oú encore chambre à coucher!
多くの人々にとって電車は洗面所であり、食堂であり、または寝室である!

●On confie le balayage aux robots,on achète le repas dans les supérettes,on confie le bébé au mari…enviables femmes d’aujour’hui…jusqu’à un certain àge….
お掃除はロボットにお任せ、料理はコンビニにお任せ、子供は主人にお任せ、現代女性はうらやましい……若い時だけヨ!

●Comme en politique, changer la couverture sans changer le contenu ne sert a rien!
政治同様、表紙が変わっても、中身が変わらなければ、意味がない!

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