高須院長 アイホ女子は「銅メダル射程圏内。金メダル狙える」

NEWSポストセブン / 2013年3月15日 7時0分

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女子アイホを「金メダル狙える」と語った高須院長

 高須クリニックの高須克弥院長が、世の中のさまざまな話題に提言していくシリーズ企画「かっちゃんに訊け!!」。今回のテーマは、2014年のソチ冬季五輪への出場を決め、注目が集まるアイスホッケー女子日本代表。オフィシャルパートナーとしてアイスホッケー日本代表をサポートし、自身もアイスホッケーをプレーしていたという高須院長が、その魅力を語ります。

 * * *
──まずは、アイスホッケー女子日本代表のソチ五輪出場、おめでとうございます! 

高須:ありがとう! いやあ、本当にサポートしてきてよかったよ。

──五輪出場に向けて、今後もオフィシャルパートナーとしていろんなサポートの計画を練っているんですよね?

高須:とにかく経済面でのサポートを中心にやっていくことになると思う。だってさあ、選手はみんなアマチュアで、全然お金がないっていうんだよ。正社員になっちゃうと試合や練習で仕事を休めなくなるから、みんなアルバイトでやりくりしてるんだもん。海外遠征に行くにしても、毎回5万円自腹を切って行ってるんだからね。

──たしかに大変そうですよね。飛行機もエコノミーらしいですしね。

高須:そうなんだよ。遠征先の移動では飛行機を使わないで、長距離バスを使うこともあるみたいだしね。本当に良いチームなのに、そういう部分で選手が疲弊しちゃって、プレーにも影響が出てくると思うんだよ。だから、せめて金銭面でサポートしてあげようと思って。

──報道では寄付金1億円の贈呈式を行う計画もあると出てましたよね。

高須:できれば、1億円を現金で直接渡したいんだよ。小切手だとなんだかリアリティーがないでしょ? 選手たちも目の前に1億円の札束の山を出されたら、「大金が動いている!」ってテンションも上がると思うんだよね(笑い)。ちなみに、五輪出場が決まって選手たちに出た褒賞金は10万円だったんだってね。1億円はその1000倍だから、絶対にやる気も出るはずだよ。ただ、現金を渡すとなると、下品だって言われちゃうかもしれないから、ちょっと難しいかもなあ…。

──そして、五輪で活躍したあかつきには、何かご褒美も用意しているとか…?

高須:選手たちに美容整形手術をしてあげる。整形し放題(笑い)。そんなことを言ってたら、選手たちも「うれしい!」「豊胸! 豊胸!」って喜んでくれてねえ。本当にノリがよくて、優しい娘たちだよ(笑い)。

──いずれにしても、来年の五輪ではかなり注目を浴びることになると思うんですが、高須院長から見て、女子アイスホッケーの魅力とはどんな部分ですか?

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