米科学情報機関調査 女性の大部分は足の大きな男性が魅力的

NEWSポストセブン / 2013年3月18日 16時0分

 足が大きい人は“馬鹿の大足”と揶揄される一方、小さな足は“美人の象徴”と呼ばれたりする。そんな足にまつわる俗説から健康法、驚きの文化論まで……。足のプロフェッショナルに、私たちが知らない足の常識を教えてもらった。

■「足の大きい男ほどモテる」は本当か?
 実は、足の大きな男ほど女性にモテるというちょっと信じられない調査結果がアメリカで報告されている。

 アメリカの科学情報機関『DISCOVER』が行なった、「足の大きさと魅力の関係」を調べた調査で、女性の大部分が「足が大きい男性の方が魅力的」と答えたというのだ。

 この調査結果は、男性より女性の方が足のサイズが小さいのは、大きな性差であり、それが女性特有の魅力であるとも述べている。

 ただし、この調査に参加したのは男女それぞれ75人。サンプル数としては少し物足りない。そこで、これまでたくさんの靴の企画製造販売を手がけてきた『エトスクラブ』の小松義照氏に、足のサイズと魅力の関係について聞いてみた。

「お客様を見ていると、足の小さい男性はコンプレックスが強いように感じます。逆に足が大きい男性は、性格もおおらかで落ち着いた雰囲気の方が多い。女性にとっては足の大きい男性の方が一緒にいて安心感があるのかもしれません。

 逆に女性の場合、足の大きな方はそれを恥ずかしがる態度を取る方が多い。これまでの体験などから、男性が足の大きい女性を好きじゃないという実感があるのかもしれませんね」

※週刊ポスト2013年3月29日号

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