足の臭いは健康のバロメーター 腐った雑巾臭はどこが悪い?

NEWSポストセブン / 2013年3月22日 16時0分

 足が大きい人は“馬鹿の大足”と揶揄される一方、小さな足は“美人の象徴”と呼ばれたりする。そんな足にまつわる俗説から健康法、驚きの文化論まで……。足のプロフェッショナルに、私たちが知らない足の常識を教えてもらった。

■足の臭いは身体からのSOS
 足の裏の臭いは体調のバロメーターでもある。英国ITEC認定リフレクソロジストで、『足裏セラピー』(辰巳出版刊)など足に関する著作の多い市野さおり氏に例をあげてもらった。

【すっぱい臭い】
「汗が酸化したような、酸っぱい臭いがするのは、強い緊張状態や自律神経の乱れで、体内の水分のアンバランスを表わしています」

【ゴムが焼けたような臭い】
「欲求不満で、捌け口のない怒りがたまっています」

【腐った雑巾のような臭い】
「この臭いは実は大腸菌の臭いです。下痢をしやすいなど、大腸のバランスを壊していると考えられます」

【便のような臭い】
「犬猫の便のような嫌な臭いがするのは肺のトラブルのサインなので要注意です」

 時々は自分の足の裏の臭いをかいで、体調をチェックしてみては。

※週刊ポスト2013年3月29日号

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