断りたいのに「行けそうなら行く」はNG トラブルの原因に

NEWSポストセブン / 2013年4月12日 7時0分

 言い難いことを伝えたいけど、相手を悪い気分にさせたくない…そんな状況は誰にでもあること。そんなとき何よりも重要なのは、どんな言葉を選ぶかだ。

 たとえば、ママ友が参加したくないイベントに誘われたとき。その場で断りづらい場合に、「主人に聞いてみないと」「子供のスケジュールを確認してから」というフレーズがよく使われる。しかし、話し方研究所会長の福田健さんはこういう。

「即答できないからといって、返事を先送りにすればするほど断りにくくなります。断るなら、理由を添えて態度をはっきりさせ、曖昧な言い方はしないことです」

「行けそうだったら行く」「調整してみます」は、行くのが前提のフレーズで、断るのが前提の場合にはしてはいけない表現。断りにくいからと言い訳をくどくど言い、結局YESなのかNOなのか最後まで言わない場合、相手をイラつかせ、トラブルに発展することもあるという。

※女性セブン2013年4月25日号

NEWSポストセブン

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