前田有紀アナ 上司の「辞めたきゃ辞めろ」発言で退社決意

NEWSポストセブン / 2013年4月25日 7時0分

 3月いっぱいをもって、惜しまれつつテレビ朝日を退社した前田有紀アナ(32)。理由は「留学のため」とされているが、看板アナの突然の退社を訝しむ声も多かった。
 
「昨年まで前田アナが留学したいといっているなんて話は全く出ていませんでした。どうやら彼女の退社の理由のひとつは、上司との軋轢だったようなんです」
 
 そう話すのは、あるテレビ朝日の社員である。同社員が続ける。
 
「実は、仕事への不満を漏らした際、アナウンス部の上司のある人物に、“辞めたきゃ辞めろ”というような趣旨のことをいわれ、それが退社を決意する決め手になったらしい。もともと芸能人たちからも評判が高い前田アナは、たとえフリーになっても活躍できる実力がある。

“そこまでして社員にこだわる必要はない”と、思い切ったらしい。そうとう慰留されたようだが、決意は固かった。前田アナの留学先がロンドン説と、アメリカ説に分かれていたのも、“まず留学ありき”という話ではなかったかららしい」
 
 この話はアナウンス部内から、徐々に会社全体に広まりつつある。
 
「上司の肩を持つ人は社内でもほとんどいませんね。前田アナを惜しむ声は多く、“あんないい子をみすみす辞めさせるなんて”という声がほとんど。早河洋社長自らが、定例会見で“もったいない”と語ったくらいですからね。もしかすると上司の責任問題に発展するかもしれない」
 
 とはいえ、『やべっちFC』の後任となった竹内由恵アナ(27)も、評判は上々。“次のエース”が育っていることからも、昨年度の平均視聴率がゴールデンタイムとプライムタイムで首位を獲得したと発表したテレ朝の調子の良さが窺える。

※週刊ポスト2013年5月3・10日号

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