人気急上昇小石田純一 長谷川理恵ネタを封印した理由語る

NEWSポストセブン / 2013年5月5日 7時0分

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長谷川理恵ネタを封印したという小石田純一 いったいなぜ?

 石田純一のモノマネネタで、現在、注目度急上昇中の芸人小石田純一(32才)。石田純一といえば、過去に長谷川理恵ら多くの女性と噂になったプレーボーイだが、小石田は10年間、彼女がいないとか。そのへんは本人とはあまり似てないようで…。だが、石田のネタをやる上でいろいろ苦労もあるらしい。最近ではモノマネネタが本人を怒らせるという騒動も起こっているが、小石田はどう考えているのか? 

――小石田さんは、五十音を一文字言うとトレンディな言葉で返すというネタが話題ですよね。あれは即興で考えるんですか?

小石田:いくつかストックがあるんです。だいたいひとつの音に対して平均3~4つはありますね。いちばん多いのが「あ」。浅野温子、浅野ゆう子、アン・ルイス、朝シャンなどなど。逆に少ないのが「る」。ルビー・モレノ、ルームサービスと返します。

――微妙にトレンディじゃないものも含まれていますが。

小石田:何言っているんですか! 朝シャン、おしゃれでトレンディじゃないですか。

――ルビー・モレノ、何しているんですかね?

小石田:それはぼくのネタにもあります。「ルビー・モレノ、おしゃれでトレンディな外国人タレント。今はどこに住んでるのかな」って。

――五十音ネタで苦労することはないんですか?

小石田:前にバラエティー番組で、濁音攻めの展開になって、うまく返せなかったんです。濁音はそう簡単には出てこないこともあるので、これから強化していかないと。

――メディアへの露出が増えた分、生活も変わったんじゃないですか?

小石田:ここ数週間、バイトに行けてないですね。5~6年ずっと大戸屋のキッチンで料理を作ってたんですよ。

――大戸屋ですか。

小石田:その前はオリジン弁当でした。お笑いやりながら、料理を作っていたんですが、どんどん料理のほうが楽しくなって。もうちょっとスキルを磨きたいと思って、大戸屋にしました。お笑いのスキルより料理のバイトのスキルを磨いていたんです。
 
大学時代は埼玉県の実家に住んでいたんですが、“ある日、オレ、一生実家で過ごして終わるのはどうなんだろう”と疑問を持ったんですよ。芸人になるなら経験値が必要だと思い、いきなり“ひとり暮らし始めるわ”って言って家を出ました。普段、腰が重いくせに思い立ったら自分でもびっくりするぐらい行動的になることがあるんですよ。

――それでどうしたんですか?

小石田:バイトばっかりしていたらから、バイト先では一目置かれるようになりましたよ。“並木さん(小石田の本名)がいれば今日は大丈夫”みたいな感じで。

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