非常識息子嫁 母の日の贈り物で白い菊の鉢植え送り義母激怒

NEWSポストセブン / 2013年5月5日 7時0分

 夫婦の日常も様々だが、あらゆる夫婦のエピソードが、漫談家の綾小路きみまろにメールや手紙で続々と寄せられている。今回寄せられたのは、運送会社勤務のご主人(56歳)。奥様(53歳)宛てに、結婚した息子さん夫妻から、毎年、母の日にプレゼントが届くそうです。

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 息子たちが結婚した年の母の日プレゼントに、妻は「呆れた嫁だわ! 私を殺す気?」と激怒。無理もありません。届いたのは白い菊の鉢植え。菊って葬儀の際の献花ですもんね。「悪気はないんだよ。高貴な花だしさ」そう取り成し、息子には「カーネーションが無難だと思う」とメールしました。

 翌年、届いたのは黄色のカーネーションで、妻はまたもや激怒。「花言葉で、黄色は『軽蔑、嫉妬』なのよ。あの嫁ったら、私のこと、バカでヤキモチ焼きの女だと思っているのよ!」というので、息子には「花はやめたほうがいい」とメールしておきました。

 そして今回届いたのはピンクのエプロンで、妻の「白い菊や黄色のカーネーションよりはいいか」という言葉にホッ。その後、台所にいる妻が「アナタ、ちょっと来て」と僕を呼びます。

 行くと、裸にエプロンを着けた妻が「こうすると興奮するんでしょ? いいわよ、襲ってきても」って、うわ、久しぶりに妻のたるんだお尻を見ちゃったよ。「余計な物を贈りやがって!」心の中で今度は僕が息子夫妻に激怒しました。

※週刊ポスト2013年5月17日号

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