【キャラビズム】高速道路地下化ならガス吐く煙突の森が出現

NEWSポストセブン / 2013年5月11日 16時0分

 アンドレ・キャラビ(Andre Calabuig)氏は、1927年フランス生まれの85歳。同国ペンクラブの会員だ。日本では『目からウロコのヨーロッパ』や『知らないと恥かく世界のマナー』(電子書籍)などの著書がある。日本在住40年以上の親日家だが、どうも最近、このニッポンで目に余る出来事が多い。マナー、お金、日本語、女性、子供……。そのキャラビ氏が、いまの日本人に向けて、箴言集で発する痛烈な「キャラビズム=Calabuisme」。さて、あなたはどう受け止めるか?

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●Au Japon « mort de fatigue »en Occident « burned out »,que ce mot existe est bien triste !
日本では“過労死”、西洋では“burned out”(燃え尽きた)――こんな言葉ができたこと自体、さみしい!

●Un plan pour mettre sous terre les autoroutes,le ciel de Tokyo,va devenir une forêt d’énormes cheminées qui crachent des gaz !
高速道路を地下にする計画で、東京の空にガスを吐きだす、巨大な煙突の森が出現!

●Tout en disant,économisons l’électricité,économisons l’électricité,arrivent les voitures électriques?
節電、節電と言いながら、一生懸命に電気自動車?

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