春やすこ「アフリカマンゴノキ」で3か月13kg減量成功

NEWSポストセブン / 2013年5月16日 16時0分

 昨年11月、寝たきりとなってしまった父(81才)と呼吸器に障害を負う母(77才)の壮絶な自宅介護を女性セブンに告白した春やすこ(51才)。

 5月10日の『爆報!THEフライデー 母の日スペシャル』(TBS系)に、その両親とともに出演。深刻な介護の実態が改めて大きな話題を呼んだ。その際、もうひとつ視聴者を驚かせたのが、デビュー当時と変わらない春のスタイルのよさだった。

 昨年、女性セブンが取材した際には、自由な時間は夜12時から朝6時までという介護のストレスから過食に陥っていたと話していた春。もともと、デビュー時の49kgを維持していたが、気づけば体重は63.8kgにまで増えていたという。

「主人が“ぶくぶく、よう肥えてしまって!”って陰で言ってるのを聞いて。悔しかったんですね。“よっしゃ、ダイエットしよ!”って思ったんです」(春)

 しかし性格的に、「他人には厳しいけど、自分には甘い」という春。おまけに酒もおいしいものも大好物。これまでダイエットが長続きしたことがなかった彼女が相談したのが、以前から親交のあった美容研究家でビューティーアーティストの野路和子さんだった。

 彼女に教えられたのは、「黒にんにく発酵酢」と粉末タイプの「アフリカマンゴノキ」だった。鎌倉女子大学名誉教授で医学博士の成瀬宇平氏が、その効果をこう解説する。

「黒にんにく発酵酢に含まれるポリフェノールは体内での脂肪の合成を抑える成分として注目されています。また、アフリカマンゴノキは、アフリカでは体重のコントロールや“美と健康”に役立つ薬草として親しまれていて、最近はアメリカでも人気を呼んでいます。体内の脂肪を分解するアディポネクチンの分泌を促し、食欲抑制ホルモンのレプチンの働きを促す効果が明らかにされています」

 春は黒にんにく発酵酢をドレッシングに混ぜたり、アフリカマンゴノキの粉末を料理のとろみづけに使うなどしたという。

「去年の10月末くらいからのみ始めて、1週間もせんうちに3kgぐらい減って、しかもリバウンドしないんです。食欲が抑えられて、ご飯の量がそれこそ半分になって、便秘もなくなりました。でも、毎日3食に使うのも面倒やし、それ以上にアフリカマンゴノキは苦いので、せっかくの料理がまずくなる。それでまた野路さんに“何かええのないの?”って聞いてみたんですわ」(春)

 古くからの友人の頼みとあって、野路さんは、春のために、黒にんにく発酵酢やアフリカマンゴノキなどの成分で、摂取しやすく作った粉末を調合した。

「朝晩のむだけなんですが、お酒も飲んでいたのに、3か月で13.2kgも痩せたんです」(春)

 あまりの効果に感激した春は、野路さんに「サプリとして商品化してみては?」と提案したという。そしてできたのが、『やせたいねん!』というサプリだった。春のすすめで後輩芸人のOL☆番長(38才)とかたやまどぅーの片山ひでみ(19才)もこのサプリでダイエットに挑戦。ともに3週間で3.9kgの減量に成功している。

※女性セブン2013年5月30日号

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