反町隆史・松嶋菜々子夫妻「飼い犬裁判」支払い命令に控訴も

NEWSポストセブン / 2013年5月17日 7時0分

 都内の高級住宅街でもひと際目立つスタイリッシュなコンクリートの白壁に石畳のモダンなマンション。ここの住人だった反町隆史(39才)と松嶋菜々子(39才)夫妻のペットトラブルに関する裁判に、ついに判決が下った──。

 2011年5月、ふたりの飼い犬であるドーベルマンが、同マンションの住人で隣人だった世界的有名デザイナー・A氏の妻を噛んでしまった。すぐさま彼女は救急車で病院に運ばれ、それには松嶋も付き添ったという。

 この件は、結局示談が成立。事件後も、両家は良好な関係を続けたものの、A氏一家は「住み続けるのは怖い」ということで同マンションから引っ越していった。

 そして2011年10月、マンションの不動産管理会社が約5220万円の損害賠償を求めて、反町・松嶋夫妻を訴えたのだ。A氏一家が事件後、突然退去したため、同社に入るはずだった賃料などが入らなくなってしまったという主張だった。

 これに対し反町側も、マンションオーナーに事前にドーベルマンを飼う了承を得ている、A氏とは示談が成立しており、両家の関係も良好だったため、A氏の退去は自分たちとは関係ないと反論していた。

 しかし約1年半にもわたる裁判の末、5月14日、東京地裁は夫妻への385万円の支払いを命じたのだった。

 反町の所属事務所は判決について、「基本的に本人に任せていますが、まだ判決が確定しているわけではないようなので、コメントは差し控えさせていただきます」としている。だが、反町と親しい芸能関係者は、こう話す。

「反町さん夫妻は、結局、このマンションを出て行きましたし、愛犬のドーベルマンも手放しているんです。被害者のかたと示談も成立していますから、正直、判決に納得はいっていないみたいで、控訴も考えているようです」

※女性セブン2013年5月30日号

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