ビッグダディの接骨院 人気のため人が殺到し警察が3回出動

NEWSポストセブン / 2013年5月18日 16時0分

 この4月から故郷である岩手県盛岡市で『ほねつぎ盛岡屋』を開業し、4人の子供とともに新生活をスタートさせた“ビッグダディ”こと林下清志さん(48才)。

 4月8日に開業する前には、子供たちが「お店を始めるので、よろしくお願いします」とビラを配りながら近所を回ったという。

 はるばる遠方から観光気分でやってくるビッグダディファンも多いというが、清志さんはそうした人たちに対して、「治療は無理に受けなくてもいいから、好きに見ていってください」と丁寧に応対している。

 ただ、このゴールデンウイークには、全国からあまりにも客が来すぎたため、思いもよらぬ事件が起こっていた。

「車がたくさん店の前に止まって、院内の待合室にも入りきらないから、外に50人以上の人だかりができてしまう状態でさ。それが近所迷惑ってことで警察呼ばれちゃって…。ゴールデンウイーク中だけで、警察が3回も来ました。3回目のときは“次は注意じゃすみませんよ”なんて言われましたよ」

 そう言って苦笑いする清志さん。だが、今の生活そのものには満足しているようだ。

「ようやく地元の人も来てくれるようになったんでね。子供が1人、私立の高校に入ったこともあって生活は楽ではないけど、仕事も順調だし、今はギリギリで生活はできていますよ」

※女性セブン2013年5月30日号

NEWSポストセブン

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