高須院長が恋愛指南「金払いが良くて“淡白な男”がモテる」

NEWSポストセブン / 2013年6月1日 7時0分

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「”淡泊な男”はモテる」と持論を展開する高須院長

「美のスペシャリスト」として数多くの女性たちと接してきた高須クリニック・高須克弥院長が世の中のさまざまな話題に提言するシリーズ企画「カッちゃんに訊け!!」。68才になっても現在進行形で恋愛をしている高須院長に、モテる秘訣を教えてもらった。

 * * *
──現在、院長は西原理恵子さんとの恋人宣言もなさって、現役で恋愛をしていらっしゃるわけですが、60才を超えてなおモテるための努力は何かしているんですか?

高須:実はね、モテるために何かをやったことは今までまったくないんだよ。若い頃にモテるための研究みたいなこともしたことがない。

──そうなんですか!

高須:そうだよ。だって「淡白カッちゃん」って呼ばれてたくらいなんだもん(笑い)。

──すごいあだ名ですね。

高須:元々、あんまりそういうことが好きじゃないんだよ。「ヤリたくてたまらない」なんてことを思ったこともないんだもん。学生時代、それこそ、つきあいとかで風俗に行くこともあったんだけど、途中で逃げちゃうこともあったからね。「先輩どうぞ、先輩どうぞ」ってみんな先に行かせて、ぼくひとりだけになったら、遊ばないでそのまま帰っちゃう、みたいな。

──なんと、もったいない…。

高須:いやいや、そんなことないよ。ぼくの場合は、見も知らない女性とそういうことをするのが本当に好きじゃないんだよ。

──でも、院長は銀座のクラブとかですごくモテてるんじゃないんですか?

高須:全然モテてるわけじゃない。銀座のママがぼくに近寄ってくるのは、別にナニをしようっていうのではなくて、顔のしわやたるみを安く直したいだけだから(笑い)。もうみんな、目的はそれだよ。クラブに行っても「先生、私の顔はどこを直せばいいんですか?」「目の辺りを整形したいんですけど、いくらかかりますか?」なんて話ばっかりだからね。遊びに行ってるのに、診察してるのと変わらない。銀座のクラブで高い金を払って、なんでわざわざ診察しなきゃいけなんだよ!って思っちゃうよ(笑い)。

──美容整形外科医ならではの悩みですね…。

高須:ぼくの話じゃないけど、とある先生は銀座の某クラブのNo.1ホステスと一発ヤッて500万円の手術代をタダにした人もいたけどね。

── 一発で500万円ですか…。すごいなあ…。

高須:でも、噂が銀座中に回っちゃったみたいで、その先生のところには次から次へと「一発どう?」って言ってくるホステスが来ちゃったんだって。で、その先生もスキモノだから、いちいち相手してタダで手術してたら、さすがに収入も減っちゃって、しまいには「多少安くするから手術費を払ってくれ~」って女の子に泣きついたっていうんだよ(笑い)。

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