みのもんた 亡き妻の遺骨1周忌迎えても納骨せず未だ手元に

NEWSポストセブン / 2013年6月3日 7時0分

 昨年5月22日に亡くなった、みのもんた(68才)の妻・靖子さん(享年66)。告別式では「お別れしたくない」と涙を流し、靖子さんへの思いを吐露したみの。2009年に夫婦で入るためにお墓を購入していたが、この1年間、みのは納骨をしなかった。それは生前、靖子さんがこう言い遺していたからだった。

「お墓にひとりで入るのは寂しいから、パパと一緒に入りたい」

 みのは、そんな靖子さんの思いが悲しくもうれしかった。

「いつも夫婦ふたりでテレビを見ていたキッチンに遺骨を置いていました。白い布で骨壺を包んでいて、それは靖子さんが生前使っていたショールだったそうです」(みのの知人)

 愛妻の死の直後は、大好きな銀座のクラブ通いもパタッとやめ、遺影の前で酒を飲む日々が続いたという。

「靖子さんの死後、しばらくは“何を見ても妻の面影を思い出す”と言ってはため息をついていました。近所の魚屋さんの前を通った時も、“あぁ、妻と一緒にここに魚を買いに来たなぁ…”なんて言って涙ぐんでいて。テレビの収録では元気にしていても、仕事から離れると靖子さんのことを考えてしまう時期が続いていました」(前出・みのの知人)

 そんな最愛の妻の死から1年。みのはいまだ靖子さんと離れられずにいた。

「家族全員が集まることのできた5月20日の午前中に一周忌法要を行いました。和気あいあいとした温かい式で、みのさんは“もう1年か…”なんてポツリと漏らしていました。

 ただ靖子さんのお骨はいまだに手元に置いてあるようです。みのさんもご家族も“まだ近くにいてほしい”という気持ちなんです」(前出・みのの知人)

※女性セブン2013年6月13日号

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