視聴率低迷の西尾由佳理 落語家の一言が逆鱗に触れ不機嫌に

NEWSポストセブン / 2013年6月7日 7時0分

 最近つとに機嫌が悪いのが、元日テレ・西尾由佳理アナ(35)だ。フジテレビの『アゲるテレビ』に鳴り物入りで起用されたものの、視聴率は超のつく低空飛行。4月スタートにもかかわらず、早くも打ち切りすら囁かれ始めた。広告代理店関係者がいう。

「元電通マンでCMディレクターの夫の尽力もあって、トヨタなどの大スポンサーのCMにキャスティングされていたが、今回の『アゲるテレビ』の失敗でキャリアにケチがついた。今後のCM価値の下落は避けられない」

 そんなイライラからか、番組中でまさかの「プッツン事件」を起こしてしまった。それは4月22日放送での出来事だった。気象予報士の資格を持つ落語家・春風亭昇吉が亀戸天神から中継した際の一言が、西尾アナの逆鱗に触れたのである。

 フジの情報番組系スタッフがいう。

「藤の花が満開だったので、昇吉さんは“フジが満開です”と、“フジ”と“藤”をかけるようなレポートをしたんです。そしたら西尾アナが一気に不機嫌な表情になってしまった。

 番組終了後も、周りのスタッフに“あれ何なんですか?”“私はフジじゃないんですけど……”とグチっていた。それぐらい別にいいんじゃないかと思うんですけどね(苦笑)。

 昼の帯番組担当なので、子作りもままならない忙しさのうえに、その番組も調子が悪い。いろいろなフラストレーションがそこで一気に爆発してしまったのかも」

※週刊ポスト2013年6月14日号

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