宝くじ高額当せん者の約半数が貯蓄 今年は車購入する人増加

NEWSポストセブン / 2013年6月11日 16時1分

 先日同じ町で「8億円当せん」が2本も出たことで話題の宝くじ(ロト7)。高額当せん者が「購入後」や「当せん後」にどのような行動をとっているのか、発表されたデータからまとめてみた。

●保管場所は引き出し
 昨年度と順位は変わらず、1位は机の引き出し(23%)。以下、神棚・仏壇(22%)、カバン・ハンドバッグ(12%)、財布(11%)、タンス(10%)と続く。意外にもカバンや財布に入れて持ち歩くかたが多い(計23%)が、紛失にはくれぐれもご注意を。

●換金は1週間以内
 当せんを知ってからどれくらいの期間で換金したのか、というデータもある。1位は1週間以内(33%)、2位は1か月以内(25%)と回答。1か月以上が過ぎてからというかたも3位で16%いるが、やはり“善は急げ”が吉のようだ。

●使い道は貯蓄
 約半数のかたが貯蓄(46%)を選んでいる。昨年度と大きく変わっているのは、家族サービスや教育費の割合が減り、旅行や車の購入という回答が増えていること。経済が上向きになってきている証拠といえるのかもしれない。

※女性セブン2013年6月20日号

NEWSポストセブン

トピックスRSS

ランキング