山路徹 知人の娘と食事して「若い女といた」とツイートされる

NEWSポストセブン / 2013年6月19日 7時0分

 さまざまな修羅場をくぐり抜けてきたジャーナリスト・山路徹さん(51才)が、女性セブン読者のお悩みに回答。今回は、年上の夫を持つ奥様からの相談です。

【読者からの相談】
 うちは夫が57才、私は36才といういわゆる年の差夫婦。8才の娘と3人で歩いていると、確実に私と夫は親子、娘は孫に間違われます。そのたびに夫は「おれも年をとったなあ」と落ち込みます。夫婦に見えるようにするためにはどうしたらいいでしょうか。(36才・会社員)

【山路徹のアドバイス】
 だんなさんの気持ちはわかります。ある時期から、いかに自分が年をとっているか感じてしまうんですね。

 ぼくも昔から若白髪で、40代半ばのころなんて、いっしょに仕事をしていた22才年上の鳥越俊太郎さんより年上だと思われることもありましたから。でも髪の毛を染めただけで変わるんですよ。白髪を染めただけで、見た目年齢が年相応になったといわれましたから。

 まずはだんなさんを人気の美容院に連れて行って、最先端のカットをしてもらうとか。洋服もたまには奮発して、流行のブランドもので決めてみる。眼鏡もファッショナブルなデザインのものはたくさんありますから、見た目なんていくらだって変えることはできます。

 おしゃれして、自分を磨くことで男女関係なく、内面も活性化され、見た目だってどんどん若くなっていきます。パパが若くなれば子供だって喜ぶはずです。

 そういえば、この間、取材でお世話になった人の娘さんと食事をしたんですよ。彼女は25才でぼくの長男よりも年下。知り合いの娘さんだから、恋愛対象ではないのに、目撃した人から「山路が若い女と食事していた」ってツイートされてしまいました(笑い)。

 とにかく年齢は関係ないんです。あなただって、だんなさんの内面に魅力を感じて結婚したんでしょう。見た目を気にしているうちはお互いの関係が成熟していないと思うんです。

 まわりを気にしすぎて、不愉快な思いをしているなら、結婚しなければよかったってことになるでしょう。

 それに今は女性の方が年上の年の差カップルもたくさんいる。それだけ男女の関係が多様化し、お互いを人として尊重し合える時代になってきたわけですから、もっと自信を持ってもいいと思いますよ。

※女性セブン2013年6月27日号

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