メンタリズムダイエット提唱DaiGo「オレンジ色の店は控えろ」

NEWSポストセブン / 2013年6月17日 16時0分

 人の心を“操る”達人メンタリストとして人気のDaiGo(26才)が、お金をかけずにできるダイエット方法を指南。彼自身の経験から生まれた「メンタリズムダイエット」は、色を使ったり、自己暗示をかけたりして、簡単にやせられるとか。

【“黒い”皿にスイーツを盛りつけるべし】
 色は味覚そのものにも影響を与える。なかでも、「黒」は甘さを倍増させるといわれている。ある心理学者が行った実験では、黒い皿と白い皿に同じケーキをのせて、被験者に両方食べさせたところ、“黒い皿のほうが甘い”と答えた人が多かった。

「黒い皿にのせれば糖分を控えたスイーツでも充分満足感を味わえる。その分、カロリーを減らすことができます」(DaiGo・以下「」内同)

【青い食器を使うべし】
 色は脳科学的にも人の気分を左右することが実証されている。そのなかで、「青色」は食欲を抑える作用があるという。

「人間には、“ストレス過多による食欲”があります。人は、青色を見るとセロトニンという脳内ホルモンが分泌され、癒されるんです。そうすると、ストレスがなくなるので、余分な食欲がなくなります」

 青色の食器を使うのはもちろん、テーブルに青いランチョンマットを敷いたり、青い花を飾ったりすれば、効果抜群だ。ちなみに「紫」も食欲を抑える色。そこで、サラダに紫イモや紫キャベツなどを入れると◎です。

【“オレンジ色”の店は控えるべし】
 青や紫と違って、代謝を促し、食欲を増進させるのがオレンジ。

「牛丼チェーンやファストフードの外観や店内のインテリアにはオレンジ色がよく使われていますよね。ランチ前にファストフード店で待ち合わせをすると、いつもより食べすぎてしまいがちです。ダイエットをしてるならば気をつけたいですね」

※女性セブン2013年6月27日号

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