宮崎あおい、高岡早紀、上原さくら他芸能界の女性不倫事件簿

NEWSポストセブン / 2013年6月18日 16時0分

 批判を浴びる矢口真里(30才)の不倫だが、近年、芸能界では矢口以外にも、女性有名人の不倫が明らかになったケースが相次いでいる。

 最も記憶に新しいのは上原さくら(36才)。2011年4月に会社経営者で“フェラーリ王子”の異名を持つ青山光司氏(40才)と結婚したが、泥沼の離婚騒動に発展。離婚調停では5億円ともいわれる慰謝料を要求した。その最中の2013年4月に発覚したのが、「3時間3900円」という横浜の激安ラブホテルでの不倫密会。ラブホテルに入る姿が週刊誌に報じられたことから、一転、慰謝料ゼロで離婚が成立することになった。

 宮崎あおい(27才)は2007年6月に結婚した高岡蒼佑(31才)と、2011年10月頃から別居。離婚の話し合いをしている最中に発覚したのが、宮崎とV6・岡田准一(32才)の不倫疑惑だった。当時、本誌の取材に高岡の母親は、

「不倫については相談を受けていました」

 と宮崎の不倫を認める発言をしている。離婚したのは2011年12月末のこと。それまで離婚に反対していた高岡は、不倫疑惑をきっかけに離婚に同意した。

 2004年6月、W不倫としてマスコミを騒がせたのが高岡早紀(40才)と布袋寅泰(51才)。『フライデー』に濃厚なキスを交わす一部始終を撮られ、高岡の夫・保阪尚希(45才)は会見で怒りを露わにし、同月離婚した。

 一方の布袋は妻・今井美樹(50才)と今も結婚生活を続けている。

※女性セブン2013年6月27日号

NEWSポストセブン

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