女性と話すのが苦手な48歳息子に代わり70代父が婚活し結婚へ

NEWSポストセブン / 2013年6月21日 16時0分

 結婚しない男女が増えているなか「婚活」をする男女も珍しくなくなっている。さらにすすんで今は、我が子に代わって“代理婚活”をする親まで現れた。そういった親たちの交流会、お見合い会も全国各地で開かれている。

 参加しているのは、どんな親たちなのか。親による見合い会を主催している「ひまわり交流会」事務局の担当者によると、

「親の年齢は60代以上、子供は20代から30代後半が多いです」

 とのこと。実際に親の見合い会に参加し、息子の結婚相手を見つけたという男性(80歳・大阪府)が嬉しそうに話す。

「私が参加したのは4年前の交流会でしたが、当時、息子は48歳、相手の女性は38歳でした。結婚は年齢が上がれば上がるほど難しくなるので、もう必死でしたね。息子は奥手で、女性と会話するのが苦手。“このままでは一生結婚できない”と思い、私が相手の親と突っ込んだ話をして、“うちにきてください”と頼んだんです。すると1回の参加で決まりました。うわべだけでなく、本音で話をすることが大事なんでしょうね」

※週刊ポスト2013年6月28日号

NEWSポストセブン

トピックスRSS

ランキング