【キャラビズム】これから人間は「電波の奴隷」となるだろう

NEWSポストセブン / 2013年6月22日 16時2分

 アンドレ・キャラビ(Andre Calabuig)氏は、1927年フランス生まれの86歳。同国ペンクラブの会員だ。日本では『目からウロコのヨーロッパ』や『知らないと恥かく世界のマナー』(電子書籍)などの著書がある。日本在住40年以上の親日家だが、どうも最近、このニッポンで目に余る出来事が多い。マナー、お金、日本語、女性、子供……。そのキャラビ氏が、いまの日本人に向けて、箴言集で発する痛烈な「キャラビズム=Calabuisme」。さて、あなたはどう受け止めるか?

 * * *
●Dans l’avenir,les hommes vont devenir les esclaves des ondes… !
これから人間は電波の奴隷となる!

●Le peuple est comme une rivière dont le flot l’amène dans la mer où son eau douce devient de l’eau salée et son flot devient des vagues!
民衆は川のようなもの、流れによって川の淡水は海水となる、川の流れが波になる!

●Celui qui s’emporte facilement est comme le lait bouillant qui déborde et est la cause d’un échec!
気が短い人は、沸騰するミルクのようなもの、すぐこぼれて、失敗のもと!

NEWSポストセブン

トピックスRSS

ランキング