男が結婚を意識すると気持ちが冷めていく 蒼井優の“魔性”

NEWSポストセブン / 2013年6月21日 7時0分

 それぞれのホームページ上で破局していたことを報告した蒼井優(27才)と鈴木浩介(38才)だが、どうしてわざわざ自ら公表したのか?

「婚約していたようですからね。互いの親にも紹介して、挙式の日程についても相談するような段階だったんですって」(芸能関係者)

「2月に鈴木くんから“マンションを買ったから今度引っ越すんですよ”って嬉しそうに言われたことがあったんです。もしかしてって思って、“おいおい結婚かぁ?”って彼をからかったんですが、全然否定しなかったんですけどね…」(舞台関係者)

 現在、鈴木はこれまで住んでいたマンションで変わらず生活している。蒼井との新居にと購入したマンションは空き家のまま、毎月50万円の住宅ローンを支払っているという。

 森ガールの代表ともいわれる蒼井だが、その恋愛は肉食。鈴木との交際も元カノから略奪という形だった。

「おとなしそうなルックスなんですが、愛情表現が豊かなんです。しかもお酒が入ると、熱い演劇論を闘わせていたかと思えば、頭を隣の男性の肩にちょこんと乗せたりして…魔性ですよね。そして料理はプロ級で、じっと目を見つめられながら“ずっと一緒にいようね”なんて言われたら、相手の男性は結婚を具体的に考え始める。

 でも、そうなるとたいがい優ちゃんの気持ちが冷めていく。冷静に考えたら、まだ若いし、仕事もしたいし、結婚って感じじゃないってなるそうで…。大森(南朋)さんと別れたのも、結婚観がかみ合わなかったからだと聞きました」(前出・芸能関係者)

※女性セブン2013年7月4日号

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