梅雨時は「傘」で金運アップ 折りたたみ傘、ビニール傘はNG

NEWSポストセブン / 2013年6月21日 7時0分

 沖縄では早くも梅雨明けが発表されたが、本州の梅雨明けはまだ1か月ほど先と見られる。雨の日は、ジメジメして運気が下がりそうなイメージがあるが、「傘を差すことで、金運を上げられます」と言うのは、風水師・宮原利恵さん。

「風水では、雨は“陰”気を持ち、運気を下げるとされています。だけど、傘には“陰”気を防ぎ、金運をアップさせる力があるんです」(宮原さん)

 しかし、傘の選び方や使用方法を間違えると、金運を下げてしまう。宮原さんによれば、いくつかのポイントがあるという。まずひとつめは、「折りたたみ傘を持たない」ということ。

「風水では長いものは縁を引き寄せる象徴とされるため、折りたたみより長傘の方が金運を招きやすいんです」(宮原さん)

 また、傘の値段も重要だという。

「安い傘を使っていると金運が逃げてしまいます。3000円以上の傘を持つようにしてください」(宮原さん)

 そして、使い捨て感覚でつかってしまうビニール傘もよくないのだとか。

「透明なため、雨の“陰”気をそのまま通してしまうので、金運が下がってしまいます」(宮原さん)

 金運アップを考えるなら、傘ひとつにもこだわりを。

※女性セブン2013年7月4日号

NEWSポストセブン

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