芸歴15年超芸人3人が「臭っても愛されるおじさん論」を語る

NEWSポストセブン / 2013年6月22日 16時0分

タツオ:皆が総監督の“たかみな”(=高橋みなみ)っていうこと?

PK:7月8日のイベントに関しては“たかみな”かもしれない。4月に番組が始まる時からイベントで番組制作費をねん出すると決まっていたし。

タツオ:それならグッズ買ってくれた人には握手会をやらないと。「会いに行けるおじさん」と言ってるんだから。

マキタ:さんざんカーテンコールなんてクソだと言ってきた俺らが握手会やるってどういうことだよ(笑)。でも、これが逆フリになって握手会をすることになるかもしれないけど(笑)

タツオ:握手会はわからないけれど、イベントでは歌を歌って登場します。

PK:お客さんを目の前にするイベントならではのことをしますよ。この3カ月のアングルをきかせた集大成になる、プロレスのビッグマッチのようなものだと思ってください。集大成の「論」が行われ、点が線になるのは確かです。伝説になりますよ。

■東京ポッド許可局はTBSラジオ系列で毎週金曜28時~29時に放送中。出演者は●マキタスポーツ 1970年生まれ。山梨県出身。芸人・ミュージシャン・俳優・コラムニスト。今年晩夏にスピードスターレコーズからメジャーデビュー決定。『苦役列車』の演技で第55回ブルーリボン賞新人賞受賞。著書に「一億総ツッコミ時代」(星海社)●プチ鹿島(ぷち かしま)1970年生まれ。長野県出身。157センチ。時事ネタと見立てが得意。2012年より単独イベント「プチ鹿島○月号」を新宿レフカダで不定期開催。著書に「うそ社説2~パンダの生活が第一を旗揚げせよ」(オンデマンド)●サンキュータツオ 1976年生まれ。東京都出身。お笑いコンビ「米粒写経」のツッコミ。一橋大学非常勤講師もつとめる日本初の学者芸人。得意ジャンルはアニメ、BL、面白論文、落語など。紫の人。著書に「国語辞典の選び方」(角川学芸出版)

■撮影/山崎力夫

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