【キャラビズム】本には紙の匂い、タブレットには匂いがない

NEWSポストセブン / 2013年7月13日 16時1分

 アンドレ・キャラビ(Andre Calabuig)氏は、1927年フランス生まれの86歳。同国ペンクラブの会員だ。日本では『目からウロコのヨーロッパ』や『知らないと恥かく世界のマナー』(電子書籍)などの著書がある。日本在住40年以上の親日家だが、どうも最近、このニッポンで目に余る出来事が多い。マナー、お金、日本語、女性、子供……。そのキャラビ氏が、いまの日本人に向けて、箴言集で発する痛烈な「キャラビズム=Calabuisme」。さて、あなたはどう受け止めるか?

 * * *
●Les livres ont une odeur de papier,les tablettes électroniques n’ont pas d’odeur!
本には紙の匂い、電子タブレットには匂いがない!

●L’habitude devient un frein de la vie!
馴れっこは人生のブレーキとなる!

●La politique est un peu comme la danse du masque chinoise,on ne sait jamais quand il change!
政治は中国伝統舞踊“変面”のように、いつ変わるか分かりません!

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