安室・吉高参加のハリセン春菜会など芸能界女子会増加の理由

NEWSポストセブン / 2013年7月17日 7時0分

 都内、某日。吉高由里子(24才)、ハリセンボンの近藤春菜(30才)、椿鬼奴(41才)、そして安室奈美恵(35才)が個室に入り、深夜0時前まで盛り上がる。また別の日には小倉優子(29才)が藤本美貴(28才)や中西モナ(37才)らママ友の子連れランチ会を──。

 芸能界では女子会が花盛り。調べてみると、あるわ、あるわ。芸能リポーター・駒井千佳子さんが説明する。

「少し前まではセレブ派VS庶民派などの派閥に分かれていましたが、女性タレントのベビーラッシュなどで交友関係がガラリと変わりました。大沢あかね(27才)を中心とした庶民派代表の大沢会は、大沢自身、子育てで忙しくなって空中分解。神田うの(38才)を中心としたセレブ派代表のうの会は、出入りはありながらも拡大を続けているようです」

 最近では、ハリセンボン春菜の『春菜会』のほか、佐々木希(25才)や深田恭子(30才)らが集まる『美しすぎる女子会』や、東尾理子(37才)やTBSの出水麻衣アナ(29才)らが集う『明るく元気な女の子の会』など、新たな女子会が続々誕生している。でもどうしてこんなに女子会が多いのか?

「テレビ番組では楽屋ネタっぽい仲良しトークがウケますし、お友達になっておくと、実際いろいろお得なんですよ。多くの芸能人がサイドビジネスをしていますが、商売上手なタレントさんと仲良くなれば、ノウハウを学べ、人脈も広がる。ママ友チームが多いのは“ママタレ”としての活路を見出したからでしょうね」(駒井さん)

※女性セブン2013年7月25日号

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