杉本哲太 あまちゃんロケ先でゴーストバスターズの歌を拒否

NEWSポストセブン / 2013年7月23日 7時0分

 もはや社会現象のNHK朝ドラ『あまちゃん』をめぐっては様々な情報が飛び交っている。久慈で見つけたじぇじぇ話5つを紹介しよう。

●「種市」の由来
 アキと種市の母校・北三陸高校潜水土木科は、久慈市の隣町・洋野町の種市高校海洋開発科がモデル。町内には八戸線の種市駅がある。

●1日3度の時報であまちゃんソングが流れる
 7月1日から、久慈市の防災無線を通じて、午前7時と正午にオープニングテーマ、午後6時に『潮騒のメモリー』が流れている。演奏は、地元・久慈高校のマンドリン部だ。

●橋本愛は「愛寿し」の常連
 名店「愛寿し」には出演者やスタッフがたびたび訪れているが、ユイ役の橋本愛も“愛つながり”で常連。昨年11月のロケで初めて訪れ、今回も2度訪れたという。

●「ずぶん」が人気
 小袖地区の海女の方言である「じぇ!」がドラマをきっかけに流行していると思いきや、小学生の間では、種市がなまって言う「ずぶん(自分)」が人気なのだという。

●涙のゴーストバスターズ
 ロケ最終日の夜、スナックで出演者・スタッフらの打ち上げ。杉本哲太が地元客に「ゴーストバスターズを歌って」とお願いされるもやんわりと拒否。代わりに荒川良々が熱唱した。

※週刊ポスト2013年8月2日号

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