あまちゃん 震災で亡くなるのは夏ではなく春子との説出る

NEWSポストセブン / 2013年7月24日 7時0分

 もはや社会現象のNHK朝ドラ『あまちゃん』をめぐっては様々な情報が飛び交っている。現地取材で得た最も気になる情報が「キョンキョン(小泉今日子=春子)がロケに来ていない」という信じられない事実だ。
 
 これまでファンの間で根強かった予想は、「津波で夏ばっぱ(宮本信子)が亡くなる」というものだ。しかし、宮本は今回のロケで小袖地区で目撃されている。なお、今回のロケでは鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)もアキの父・正宗(尾美としのり)も目撃されている。では、この「春子不在情報」が意味するのはまさか……。
 
“夏ばっぱ生存説”の手がかりが7月14日放送の前半総集編にも隠されていたことを記者は見逃さなかった。夏の夫・忠兵衛(蟹江敬三)が旅立つ際に、アキからミサンガをもらったシーンだ。願い事が叶うと聞いた忠兵衛は、「特にねえな」とその場で願掛けをしなかったが、これこそ、震災を生き抜いた夏と忠兵衛が涙の再会を果たしたときにミサンガが切れるという伏線なのではないか──。

※週刊ポスト2013年8月2日号

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