丸川珠代 選挙時の「赤シャツ&白パンツ」は風水で決めた

NEWSポストセブン / 2013年7月26日 7時0分

 事前に自民党の圧勝が予想されていた今回の参院選。7月21日午後8時、開票がスタートして“秒殺”で当確となったのが、元テレビ朝日アナウンサー・丸川珠代氏(42才)だ。勝利を噛み締めたその夜も、もちろんお決まりの白いパンツに赤いポロシャツ姿だった。

「選挙中は毎日同じような白と赤を基調にしたファッションでしたね。彼女は風水の強力なパワーを信じてるんです」(丸川氏の知人)

 もともと風水は政治を司る君子のための学問として発展したと伝えられる。現在も政治家と風水の結びつきは強く、国会議員にも信奉者は多い。ちなみに、風水で丸川氏の星を見ると「三碧木星」となる。占いに詳しいライターがこう説明する。

「三碧木星の色は本来は緑か青です。しかし政治家になるために、自分のラッキーカラーというよりも票を集めることを第一に考えて、自分(木)を生じさせる白(水)と、木から生じる赤(火)を身につけたのでしょう」

※女性セブン2013年8月8日号

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