山本太郎、円満な協議離婚 原因は市民運動によるすれ違いか

NEWSポストセブン / 2013年8月11日 16時0分

 昨年5月、交際1か月で18才年下の元プロサーファー・Aさん(20才)と電撃入籍をした山本太郎(38才)が、わずか92日でスピード離婚していたことを告白した。

 入籍から約1か月後の昨年6月、Aさんは新婚生活について、「私は太郎さんと太郎さんのお母さんに出会い、生まれて初めて愛情に包まれた毎日を送れるようになったんです」と話していた。虐待を受けていた義父からの嫌がらせに苦しんでいたものの、山本と彼の母親のサポートのもと、それを公にすることで、自由を手にしたと喜んでいたのだ。

 山本によれば、離婚原因は、市民運動のために山本が大阪の家に月に3回ぐらいしか帰れなかったことで、彼女から「しんどい」と何度か聞かされたという。母親と同居していたものの、実の娘のようにかわいがっていたので、そのストレスはなかったはずと、山本は言う。

 その説明には、そもそも偽りの愛だったのではないか、などとつっこみを入れたくもなるが、ともかく双方の不貞はなく円満な協議離婚。前妻は義父とのトラブルがあるため、本籍も山本の自宅になっており、名字も変えていない。公表しなかったのは、義父に知られて連れ戻されるのを回避するためだったという。

「若い妻を守る山本さんに、脱原発で政府と闘うだけでなく、家庭でも正義のヒーローという感じを受けた人も多かったでしょう。それがたった3か月で離婚していたというのを、選挙が終わったいまになって明かすなんて、有権者にしてみればだまされた気分ですよね」(全国紙記者)

※女性セブン2013年8月22・29日号

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