コンビーフを使ったサッパリした「とりあえずの酒肴」レシピ

NEWSポストセブン / 2013年8月13日 16時0分

 NHK『きょうの料理』『あさイチ』で人気の“ばぁば”こと料理研究家・鈴木登紀子さん(89才)が、急な来客が来た時にピッタリのお手軽おつまみの作り方を教えてくれました。

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 暑中お見舞い申しあげます。まさに盛夏、私はお酒をたしなみませんが、キーンと冷えたビールや冷酒をおいしそうに飲み干す姿を目にしますと、ちょっとうらやましくなります。

 お盆を控え、親族が集い、お客様をもてなす機会も増える時期かと存じます。急な酒宴にも慌てずに、さっとお出しできる、簡単でおいしい“とりあえずの酒肴”をご紹介いたしましょう。

 それは「コンビーフのおろしあえ」。コンビーフ缶は買い置きしておくと重宝いたしますよ。うまみのある脂肪分が適度にお肉と混ざって濃厚な味わいが、おビールによく合いますね。

 そのままでよし、炒めてよし。薄切りにして焼きのりで挟むだけでも酒肴になりますし、淡白なお野菜と組み合わせると、さっぱりといただけます。材料は約4人分です。コンビーフ1缶は缶から出して、箸で粗くほぐしておきます。

 大根おろし1と1/2カップはざるに入れて水けを軽く切り、青じその葉8枚は硬く丸めて端からせん切りにし、水に放してパリッとさせます。

 ボウルにコンビーフと大根おろしを入れてさっと混ぜ、器に盛って青じそをのせてでき上がり。おしょうゆを少々たらしてお召し上がりください。レモンを絞りますと、さらにさわやかな風味になりますよ。

※女性セブン2013年8月22・29日号

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