パンケーキの次はフレンチトーストとエッグベネディクトか

NEWSポストセブン / 2013年8月18日 16時0分

 空前のブームが続く、パンケーキに、新たな刺客が現れた。まずは、日本でもおなじみのフレンチトースト。

「素材となるパンや卵などを厳選し、手間ひまかけてつくるベーシックなものが人気です」(オールアバウトパンガイドの清水美穂子さん)

『Yoccos’French Toast Cafe』(東京・自由が丘)は今年3月にオープンしたフレンチトースト専門店だ。

「厳選したキメの細かいパンを10時間もアパレイユ(卵液)に漬け込んだフレンチトーストは、自慢の一品です」(同店広報)

 1ピース1200円という値段だが、平日でも20分待ちの行列ができている。

 そして、もうひとつがエッグベネディクト。

「イングリッシュマフィンにベーコンやハム、そしてポーチドエッグ(落とし卵)をのせてオランデーズソースをかけたボリュームのあるメニューで、アメリカのカフェでは朝食の定番料理です」(前出・清水さん)

 ここ数年で日本でも広まり、ファミレスのメニューにも登場している。パンケーキでも人気の行列店『カフェ・カイラ』(東京・表参道)では、サラダとフルーツ付きのエッグベネディクトが1日60食限定で食べられる(1900円)。開店前から行列ができ、毎日午前中に売り切れてしまうほどの人気だ。

※女性セブン2013年8月22・29日号

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