24時間テレビのドラマで余命3か月役演じた大野智 体絞った

NEWSポストセブン / 2013年8月19日 7時0分

 24時間テレビのドラマスペシャル『今日の日はさようなら』(8月24日21時頃~放送予定、日本テレビ系)に初主演する嵐の大野智(32才)。

 内容は田舎で生まれ育ち、大学を中退し、いくつか職を変えてきた29才の青年・耕太(大野)。ようやく料理人になるという夢を見つけた矢先に、血液のガンである悪性リンパ腫と宣告され、余命3か月の状況で<ちゃんと生きて、ちゃんと死ぬ>ことに向き合う姿を描いたもの。

 耕太が入院先の病院で仲良くなる患者の青年役をHey!Say!JUMPの山田涼介(20才)が演じる。

「自分は実際余命を宣告されたことがないので、想像でしかできなかったんですけど、家族構成も一緒だったり、感情をあまり顔に出さない所とか自分とリンクする部分があって、演じやすかったかなって思いましたね。変に役作りはしないで自然体でやろうと思った」

 と山田。役柄に合わせて体を絞った大野は

「変にダイエットしたわけじゃないんだよね。それくらいしないと頑張れないかなと思って。ご飯は頻繁には食べなかった。こういう役だから、自動的にこういう体になっていきました」と役者としての心意気をみせた。

※女性セブン2013年8月22・29日号

NEWSポストセブン

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