変わり種冷やし中華 焼肉と烏龍茶を一皿に盛りつけたものも

NEWSポストセブン / 2013年8月31日 7時0分

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スタミナのつく焼き肉を、烏龍茶でサッパリ食べる

 冷やし中華といえば、全国津々浦々甘酢ダレが定番だが、今、その枠組みが外され、新たな「冷やし」が続々と登場している。薬膳素材を取り入れたり、イタリアンとフレンチを融合させるなど店主の趣向を凝らした新しいアイデアが満載。もはや「冷やし中華」を超えた、新ジャンルの“冷やし麺”を提供するのが、東京・渋谷の「麺屋武蔵 武骨外伝」だ。

「暑い夏、スタミナをつけるには=焼き肉」「焼き肉をサッパリ食すには=烏龍茶」という発想で生まれた一品。冷やし麺なのに熱い肉をのせるのも新スタイルだ。肉は上質なハラミで、手間をかけ柔らかく焼き上げている。

 烏龍茶はスープに含まれるだけでなく麺にも練り込まれており、肉の脂をサラッと洗い流してくれるため食べてももたれない。特製XO醤が平打ち太麺にしっかり絡み、全体を混ぜ合わせなくてもひと口めから、ガッツリ旨い。

■麺屋武蔵 武骨外伝
【住所】東京都渋谷区道玄坂2-8-5
【営業時間】11時半~22時半
【定休日】無休
【冷やし中華の提供時期】8月31日まで(1日限定30食)

※週刊ポスト2013年9月6日号

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