植えれば家が発展 風水的におめでたい「陽木」の代表は松竹梅

NEWSポストセブン / 2013年8月29日 16時0分

 風水を学べばもっと運気をよくすることができる、と語るのは風水建築デザイナーの直居由美里さん。今回は、ガーデニングについて解説します。

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 ガーデニングで土に触れることは金運に大きくプラスになります。風水が生まれた古代中国は農耕社会ですから、土を利用して植物を育てることが金運に直結します。そして、花やグリーンは見た目に楽しいだけでなく、自然のパワーを体に入れることで前向きな意欲が生まれます。

 庭に池があると敷地に湿気が満ちるため、あまり好ましくありません。庭を作るなら、防水処理をしっかり行い、水をよどませないようにする必要があります。家の南側の池は凶相なので避けたほうが無難です。

 家相では樹木を陽木と陰木に分けます。陽木を植えるとその家で暮らす人が明るくなり発展していきますが、陰木だと家の勢いがなくなり、良縁にも恵まれません。

 陽木の代表は、松、竹、梅。慶事の象徴が松竹梅なのも、家を発展させるおめでたい木だからです。中でも竹は風水のラッキーアイテムです。生命力にあふれる竹を敷地の四方に植えると家を守り、災難を防ぎます。

 陰木はビワ、ザクロ、梨、ブドウ、バショウ、ソテツなど。公園などの公共施設にあるのはいいのですが、一般家庭には植えないほうがいいでしょう。

 また、南天、榊、実のなる木は凶相を抑える特別な力を持っています。鬼門である北東や裏鬼門の南西に南天を植えるといいとされるのはこのためです。

※女性セブン2013年9月12日号

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